おにぎりの具に味噌は大丈夫?

おにぎりを作る場合、どのような具を入れたらよいのか、身近な味噌を入れた場合はどのようになるのか疑問に思うことがあります。おにぎりは、何の具を入れても美味しく食べることができますが、夏や梅雨時期などは、中に入れるものに気を付けないと食中毒を起こしたり、お腹をこわしたりする危険性があります。

この時期は、素手でにぎるのも危険であるので、おにぎりを作る場合はラップなどを利用して握ると良いでしょう。具の内容としては、水分がないもの、生ものでないものが適しています。梅などは殺菌作用があり、ごはんそのものが痛みにくくなります。

味噌も保存食ではありますが、温かいご飯にすぐに包んでしまうと味噌が溶けだしてしまい、おにぎりに臭いがうつり、美味しく食べられないことがあります。ですが、梅雨時期は熱中症にもなりやすくなるため塩分補給は大切となります。

おにぎりに利用する場合は、あらかじめ味噌を丸くしておき、冷凍庫で凍らせたものをご飯の中に入れると良いでしょう。食べる時間に丁度よく溶けます。なお具材を入れる場合、真ん中だけでなくまんべんなく入れると、食べるときにご飯のにおいが気になることはありません。

痛まないように作るのが大切であるので、温かいうちに具を入れないように注意します。

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おにぎりの具材に高菜は合う?

九州の漬け物の一つでもある高菜はアブラナ科の越年草で、からし菜の変種と言われています。九州の熊本県や福岡県筑後地方などでは漬け物として食卓に登場するなど、漬け物にしたものを油炒めにする事もあります。

漬け物をおにぎりの具材として選ぶ人も多くいますが、高菜漬けを作る時に唐辛子などが利いたものを使えば大人のおにぎりの具材として重宝しますし、お子さんなどの場合は辛みが少ないものを使ってあげれば良いのです。

ちなみに、漬け物をおにぎりの具材とした場合、漬け物の作り方に応じてヌカ臭さが出てしまいますが、高菜の中でも油炒めで作っているものはヌカ臭さなどがなく、おいしく頂く事が出来ますし、食卓にも高菜は山盛りに出されるなど、ご飯のおかずとしても重宝する漬け物です。

尚、おにぎりを作る時には具材を中に入れる握り方法が一般的かと思われますが、高菜を細かく刻んであげてから、炊き立てのご飯の中に入れて、よく混ぜ合わせてから握ればご飯全体にまんべんなく具材が混ざるので、美味しく食べる事が出来ます。

作り置きをしておいた場合、お茶碗におにぎりを入れてレンジで軽く温める、そしてお茶をかけてあげればお茶漬けとして食べる事も出来ます。

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おにぎりの具の昆布のアレンジ方法は?

おにぎりの具として、人気があるものとして、細切りにした昆布を煮た佃煮があります。しかし、毎日昆布の佃煮だけでは、あきてしまう可能性もあります。そこで、おにぎりの具に昆布の佃煮を使用するのであれば、そのまま入れるのではなく、様々なアレンジを楽しんでみても良いでしょう。

まず、簡単に行うことが出来るアレンジの方法としては、昆布の佃煮でおにぎりを作る時に、クリームチーズを具として加えるということです。ご飯が熱い状態ではチーズが溶けてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

クリームチーズを加えることにより、カロリーは高くなってしまいますが、満足感を得ることが出来ますので、間食を減らすことが出来るかもしれません。さっぱりと食べたいという時におすすめなのが、おにぎりの具の定番としても知られている梅干しの種を取り、潰したものを混ぜるという方法があります。

おにぎりの真ん中に入れても良いですし、混ぜご飯のようにしても良いでしょう。また、野菜や豆腐につけて食べるということも出来ますので、少し多めに作り、保存しておくと便利に食べることが出来るでしょう。

同じ具を使っても、少しアレンジをすることにより、楽しむことが出来ます。

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おすすめの変わり種はある?

おにぎりの具におすすめの変わり種としては、一つ目に焼き鮭とアボカドのおにぎりが挙げられます。これは定番の具でもある鮭に、アボカドを加えることでクリーミーな食感をプラスすることができます。おにぎりの周りにはゴマをまとわせることで、食感と香りもプラスされます。

小さなボウルにゴマを入れ、中でおにぎりを転がすようにすると、きれいにつけることができます。そしてツナマヨキムチです。ツナマヨも定番の具の一つと言えるでしょう。そのツナマヨにキムチを加えます。

ツナマヨもキムチもご飯に合うことは間違いない定番の味であるともいえるので、この両者をあわせることで、とてもおいしく味わうことができます。マヨネーズのまろやかさと、キムチの辛みが合わさります。

次に卵の黄身のしょうゆ漬けおかかおにぎりです。おかかだけでは物足りなさを感じる人もいるでしょう。ここにとろりと固まった卵の黄身のしょうゆ漬けを入れることで、豪華な変わり種に変身します。これらはどれも、一つ一つは定番の具としておなじみのものばかりです。

しかし別の具材と掛け合わせたり、味付けを変えることで、普段とは異なる変わり種になります。ひと味違うものにしたいという時には、特におすすめの変わり種と言えるでしょう。

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その他の情報

おにぎりの具に何を入れるか?というのは本当に無限のように選択肢がありますので、場合によってはものすごく夢中になってしまうことも。

色々試しすぎて、おにぎりをたくさん食べてしまい、摂取カロリーが多くなって、体重がなんだか増えてしまったという事態もあり得ますね。

体重が増えると体もなんとなく重たく感じますので、対処していきたいところです。

そのようなときには、一般的にはダイエット関連のサイトを見るかもしれませんが、逆に太りたいけど太れない人向けのサイトを見てみるのも参考になるかもしれないですね。